2009年4月12日日曜日

ZABBIXエージェントのWindowsサーバへのインストール

Windows Server 2003にZABBIXのエージェントをインストール。

  1. アーカイブを展開
    ダウンロードしてきたアーカイブを何かのツールで展開する。
    展開したら、環境に合わせて、そのフォルダの中のbin\win32かbin\win64のどちらかのzabbix_agentd.exeを適当なところにコピーする。

  2. zabbix_agentd.confを編集
    環境に合わせて設定ファイルを編集する。

    • Server=xxxxx … サーバのIPアドレス(名前で解決できる場合はサーバ名でも可)
    • Hostname=xxxxx … エージェントをインストールするホストの名前

  3. エージェントをサービスとして登録
    zabbix_agentd.exe -c <設定ファイルをフルパスで指定> -i

  4. サービスを起動
    「コントロールパネル→管理ツール→サービス」を開いてサービスを自動起動にして起動させる。

あとはZABBIXサーバの画面で監視対象としていろいろ登録して設定すれば終了。

2009年4月10日金曜日

ゴオォォォール!

ここのところ、通勤ライドやフットサルで体を動かしているが、なかなか体重が減らない。
依然、ピークを保ったままだ( ̄▽ ̄;)

そのせいか、今日のフットサル練習では脚が思うように動かない。
挙句の果てに、オウンゴールを量産●~*°゜°。。ヾ(≧∇≦o) エイッ!!
とりあえず練習で良かった(ノ_-;)ハア…

上手い人とやってて思ったのは、回りが見えていることと、動き出しが早いこと。
とりあえず、パス練習で受けるちょっと前に周囲を見渡す、ないしは受けたら動き出す前に一度周囲を見渡すようにするのと、パスを出したらすぐに走ることを意識するようにしたい。

2009年4月9日木曜日

ZABBIX 1.6.4 インストール

zabbix 1.6.4をインストールしてみた。

環境は'Solaris 10 10/08 x86版 + Sun Web Stack 1.4(install amp)' (・ω・)b

  1. アーカイブを展開
    ダウンロードしてきたアーカイブを展開する。
    gzip -dc zabbix-1.6.4.tar.gz | tar xvf -

  2. configure
    configureでMakefileを作成
    ./configure --enable-agent --enable-server --with-net-snmp -- with-pgsql

  3. コンパイル
    gmake

  4. インストール
    gmake install

  5. PostgreSQLへのデータ登録
    PostgreSQLの管理者アカウントにsuして、
    createdb zabbix
    cat <展開したディレクトリ>/create/schema/postgresql.sql | psql zabbix
    cat <展開したディレクトリ>/create/data/data.sql | psql zabbix
    cat <展開したディレクトリ>/create/data/images_pgsql.sql | psql zabbix
    としてDBMSにDBを作ってテーブル作ってデータを流し込む。
    本来であれば、PostgreSQLのユーザー'zabbix'も作って、このDBへのアクセス権も制限して…ってやるのであろうが、とりあえず省略ヾ(--;)ぉぃぉぃ

  6. ZABBIXサーバの起動
    /etc/zabbix/zabbix_server.confをいじってから
    /usr/local/sbin/zabbix_server

  7. ZABBIXエージェントデーモンの起動
    /etc/zabbix/zabbix_agentd.confをいじってから
    /usr/local/sbin/zabbix_agentd

  8. 自動起動の設定
    本当はここで/etc/init.dに起動スクリプトを作成して/etc/rc3.dあたりにリンクを張って…ってやるのであろうが、とりあえずパスヾ(--;)ぉぃぉぃ

  9. インターフェイスの公開
    ZABBIXのインターフェイスはPHPで書かれたWebアプリケーションなので、展開したディレクトリ内のfrontends/phpの中身をごっそりApache2.2が公開するディレクトリにコピー。

  10. インターフェイスの設定
    コピーしたディレクトリにブラウザを使ってアクセスすると、いろいろ親切に教えてくれるので、それに従って適当に調整する。

2009年4月8日水曜日

桜舞う入園式

上の子が幼稚園に入園した。
明日からは毎日のようにバスで通うことになる。

2週間ほど前に咲き始めた桜が、このところの天候不順でちょうど満開になっている。
澄んだ空に桜吹雪の舞う中、園に着くと、そんな日和であることを忘れる喧騒に包まれる(^^;)
入園式は、3歳児の集まりなので、正直、誰も園長先生の話など聞いていない(笑)

通わせるのは、山の斜面の林の中に建てたような幼稚園(・ω・)b
ここで自然と触れ合って成長して欲しい。
そしてMTBに乗りたがるようになって…(以下略)

2009年4月6日月曜日

GLPIインストール

GLPI version 0.71.5をインストールしてみた。

環境は'Solaris 10 10/08 x86版 + Sun Web Stack 1.4(install amp)' (・ω・)b

  1. アーカイブを展開
    ダウンロードしてきたアーカイブを展開する。
    gzip -dc glpi-0.71.5.tar.gz | tar xvf -

  2. MySQL設定
    MySQLに新規のデータベース'glpi'を追加し、ユーザー'glpi'に権限を与える。

  3. 公開
    展開したPHPのソースをApacheで公開できるディレクトリに丸ごとコピー。
    続いてコピーしたディレクトリの中にあるconfigとfilesの二つのディレクトリにApache起動ユーザーからの書き込み権限を与える。

  4. GLPI設定
    ブラウザでコピーしたディレクトリにアクセスし、表示される情報に従って進める。
以上。
こっちはあっさり動作した(*^-^)
今のバージョンは日本語表示にも対応しているし、日本語の入力も問題ない。
が、PDFで出力する機能を使うと文字化けする。
たぶん、1バイトフォントしか指定されていないからだと思う。
あと、CSVで出力する機能もあるが、こっちも直接Excelで開いてしまうと文字化けするが、一旦保存して、UTF-8として開けば問題ない。

あとは運用だな。

2009年4月3日金曜日

ZABBIX 1.4.6 インストール

zabbix 1.4.6をインストールしてみた。
正確にはインストールしようとしてみた(^^;)

環境は'Solaris 10 10/08 x86版 + Sun Web Stack 1.4(install amp)' (・ω・)b

  1. アーカイブを展開
    ダウンロードしてきたアーカイブを展開する。
    gzip -dc zabbix-1.4.6.tar.gz | tar xvf -

  2. configure
    configureでMakefileを作成
    ./configure --enable-agent --enable-server --with-net-snmp\
    -- with-mysql=/opt/webstack/mysql/lib/mysql/libmysqlclient.so

  3. コンパイル
    gmake
    以上。
で、あとはgmake installして、MySQLのユーザー作って、MySQLにzabbixのデータを流し込んで、/etc/zabbix/zabbix_serverと/etc/zabbix/zabbix_agentをいじって、起動スクリプト書いて起動して、フロントエンドをApacheのドキュメントが参照できるところに持っていって、ブラウザからそれを参照してユーザーインターフェイスの設定をして終わり…のはず。

が、コンパイルでこけた( ̄▽ ̄;)
どうも複数のバージョンのMySQLがいて、configureでどれを参照するか指定しているのに、別のバージョンのヘッダファイルを参照するようになっていることが原因らしい。
強引にMakefileのCFLAGSに-Iでlibmysqlclient.soのありかを指定してコンパイルしても、lddで確認すると、別バージョンを参照するようになっている。

…自分の今の知識では、参照先を変更する方法がわからないので、とりあえず放置ヾ(--;)ぉぃぉぃ

2009年4月2日木曜日

フットサルは負荷が高い

今日は手術明け二回目のフットサルの練習。
元々ゴレイロがしたくてフットサルをはじめたわけではなく、走るのが目的なので、フィールドプレーヤーとして走ることに(・ω・)b
こないだ走った影響か、まだ膝に違和感があるので、サポーターを着けて走る。
やってるときはいいのだが、止まると思い出したように痛む。
自宅に帰ってから子供が通れないように設けた柵をまたぐのに苦労した(^^;)

もっと筋力をつけて守らないと。