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2010年2月27日土曜日

USBメモリに引越

今度は本番(・ω・)b

まずは本来の目的だったThunderbirdのデータ移行。

最初にThunderbirdが起動していないことを確認する。
'C:\Documents and Settings\XXXXX\Application Data\Thunderbird\Profiles\YYYYYYYY.default'
というフォルダ内のファイルを全て、移行先のUSBメモリに割り当てられたドライブ内にある
'\PortableApps\ThunderbirdPortable\Data\profile'
フォルダ内にごっそりコピーする。
ここでXXXXXはWindowsのユーザー名、YYYYYYYYはThunderbirdがプロファイル作成時に割り当てた何か適当なフォルダ名。
あとはPortableAppsのメニューからThunderbirdを起動すればOK (*^-^)b
今回、Thunderbird 2.x系からThunderbird 3.0系への移行だったが、問題なく設定を引き継げた。

続いてFirefox。
こっちも手順は同じ。
'C:\Documents and Settings\XXXXX\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\YYYYYYYY.default'
内のファイルを全て、移行先のUSBメモリに割り当てられたドライブ内にある
'\PortableApps\FirefoxPortable\Data\profile'
フォルダ内にごっそりコピーする。
何で通常版のThunderbirdとFirefoxのプロファイル保存フォルダの階層が違うのかがちょっと気になったが…。
Portable版のFirefoxを起動してみると、最後に開いていたタブまでそっくり移行できていた。

とりあえず目的は達したので、しばらくこのまま使ってみたい。

…それにしても読みにくいエントリーになってしまった(^^;)

2010年2月24日水曜日

USBメモリに引越し準備(2)

さっきの続き(・ω・)b

インストールはそんなに難しくない。

はじめにUSBメモリを挿して、認識するのを待つ。

次はメインのランチャーとなる'PortableApps.com Menu'をインストールする。
さっきダウンロードした'PortableApps.com_Platform_Setup_1.6.exe'をダブルクリックするとインストーラが起動するので、あとはその指示に従って、言語を選択したり、USBメモリに相当するドライブを選択したりするだけd(⌒ー⌒)

無事にインストールが終わると、メニューが起動できるので、残りのアプリケーションはここからインストールする。
手順は「オプション」→「新しいアプリケーションのインストール」と選択するとファイル選択のダイアログが出るので、ダウンロード済みのファイルを指定するだけd(⌒ー⌒)
インストーラが正しく終了すれば、インストールしたアプリケーションの名前がMenuの一覧に追加されるので、使いたいアプリを選択すれば、あっさりと起動する。

PortableApps.comに関するサイトをいろいろ見て回ったところ日本語化がどうのという記述もあったが、今は「日本語化する」必要はなく、はじめから日本語対応の製品が揃っている感じ。
日本語版が用意されているものについてはそれを先にダウンロードしているので、設定変更なんかしなくても最初から日本語化されているし、Menuにいたってはインストーラの時点で'Japanese'が選択肢にあり、それを選んでおけば起動したときのメニューも日本語になっている。

こんなツール群を無償で公開してくださっている方々に感謝(*- -)(*_ _)ペコリ

USBメモリに引越し準備(1)

正確にはUSBメモリではなく、MicroSDHCを入れたMicroSDHC専用の小型カードリーダーなのだが、どっちでも今回の作業は問題なくできる。

で。
何をしたかと言うと、Cドライブにインストールして使っていたFireFoxとThunderBirdをUSBメモリから起動するバージョンに変え、既存の設定やらメールやらをUSBメモリに引越し、ブラウザとメールクライアント、それからそのデータはUSBメモリに入れて持ち運べるようにしましょう、って作業(・ω・)b

メリットとして
  1. 共有のPCで自分しか使わないソフトをHDDから削除でき、容量を確保できる
  2. 将来、PCを買い換えても主要なソフトをUSBメモリ化しておけば、引越し作業が不要
といったことが考えられる。

というわけで検索かけて'PortableApps'というサイトでいろいろなオープンソースのアプリケーションをポータブル化して公開しているのを発見d(⌒ー⌒)
'Applecations'タグ(?)からいくつかファイルをダウンロード。
  1. PortableApps.com Menu (PortableApps.com_Platform_Setup_1.6.exe)
    まずはポータブル化されたアプリを起動するランチャー(・ω・)b
    正確にはいくつかの機能が搭載されているようだが、それは追々調べることにする。
    あと、いくつかのアプリケーションがセットになったバージョンも存在するが、ファイルがでかいし、要らないものまでインストールされるので、今回は'Platform Only'を選択した。

  2. Mozilla Thunderbird, Portable Edition (ThunderbirdPortable_3.0.1_Japanese.paf.exe)
    これは必須…ってか、このためにUSBメモリも用意したんだし(^^;)
    このアプリケーションへのリンクをたどるとダウンロードボタンの下に'Languages'というリンクがあるので、そこをクリックして表示される表から、日本語版をダウンロード(・ω・)b

  3. Mozilla Firefox, Portable Edition (FirefoxPortable_3.6_Japanese.paf.exe)
    こっちはおまけ的に導入(^^;)
    これもThunderbirdと同じく日本語版を使う。

  4. OpenOffice.org Portable (OpenOfficePortable_3.1.1_Japanese.paf.exe)
    これはHDDにインストールするにはでかいし、けっこうファイルが溜まっているので使いたい。
    というわけで、ポータブル版をインストールすることに(・ω・)b
    これも'Other Languages'から日本語版をたどれるので、そっちをダウンロードした。

  5. KeePass Password Safe Portable (KeePassPortable_1.17.paf.exe)
    これはパスワードを管理するアプリケーション(・ω・)b
    予定には無かったが、アプリケーションの一覧を見ていて、確かにUSBメモリに入れて持ち歩くのに向いてるアプリケーションだなと思ったので、インストールすることにした。
    日本語のリソースも一つのパッケージに含まれていて、切り替えて使えるようなので、このアプリのページのダウンロードボタンでそのままダウンロードした。
ダウンロードが終わったらインストールなのだが、長くなってしまったので、分ける(^^;)

2009年7月5日日曜日

今度こそ、J SPORTSを視聴するには…

考えたら、前回はどうやってJ SPORTSを視聴するのか、方法を覚書として書いておこうと思ったのに、その方法は何も書いていなかった(笑)
というわけで、今度こそ覚書(・ω・)b
  • スカパー!e2で観る
    一番古くからある方法(だと思う)。
    要はCSアンテナ付けて観る方法。
    今のHDDレコーダとか薄型テレビとかはほとんどがチューナーを内蔵しているので、アンテナさえ設置・接続できればすぐに無料お試しができる。
    が、諸般の事情によりうちでは採用したくないところ。

  • スカパー!光で観る
    NTTのフレッツ光ネクストが提供しているフレッツテレビを契約して、さらにスカパー!光を契約して観る方法。
    要は上のCSアンテナがフレッツテレビに置き換わった状態。
    配線を工夫すれば屋内の全てのテレビで視聴することもできなくはないが、それには複数契約が必要になるので、あまりやりたくないところ(^^;)
    ただ、これなら屋根の上のアンテナを下ろせるので、雷・強風対策にもなる。
    が、契約先があっちこっちにまたがるので、後々管理が面倒かも知れない。

  • ひかりTVで観る
    OCNが提供するひかりTVを契約して、専用チューナーで視聴する方法。
    基本的なテレビパックを契約すると、それにJ SPORTSが含まれるので、一番お得な気がする。
    が、実際にはプロバイダがOCN限定なので、そのあたりの費用とかも計算に入れないといけないし、今のプロバイダからの乗り換えとかも面倒(-_-;

本当は携帯はauなので、KDDIの光ファイバーで観られたらいいのだが、なぜかKDDI系のテレビサービスにはJ SPORTSは提供されていない。
KDDIのひかりoneのTVサービスでJ SPORTSが観られたら速攻で乗り換えるのだが…。

2009年7月3日金曜日

J SPORTSを視聴するには…

今年のツール・ド・フランスは日本人が二人も出るので熱い!
…ってことで、有料放送ではあるが、J SPORTSでも観られるように環境を整えようかと、いろいろ調べた一週間。

結論(・ω・)b
今年はいいや(爆)

自転車のロードレースを観たいなら、J SPORTSを契約するのが恐らくベストだと思う。
が、いろいろ制約がある。

まず、デジタル録画はコピーワンス(-_-;
HDDレコーダに録画して、編集してBDやDVDに落とす、ということができない。
何故ならHDDに録画した時点で一回コピーだから…。

それから、アナログ録画はHD画質ではない…ってこれはもしかして当たり前?
どっちにしてもアナログで録画するしかないので、保存版にしたいときにはアナログ画質で我慢するしかない。

さらに視聴方法が複雑(-_-;
大雑把に、電波と光ファイバー、さらにそれぞれいろいろあるし…。
一番コストがかからないのは…とか、既存のインターネット接続環境との親和性とか、妙な機器が要らないものは…とか、いろいろ検討するだけで一週間終了(ノ_-;)ハア…

面倒なので、先送りにすることにしたわけだ。
これ、ちゃんと調べて地域のコンサルタントとか代理店とかやると、もしかして儲かるかも≧(´▽`)≦アハハハ
競争もいいが、もっとシンプルにならないだろうか。

2009年5月2日土曜日

ディーゼル車

そういえば。
先日、エコキュートの冷媒がどうのって書いたが、それは二酸化炭素(・ω・)b
ヒートポンプで環境に優しいとか言いながら、温暖化係数の高い気体を冷媒にしているので、廃棄時の環境負荷はそれなりに高そうな気がする。
そういう意味ではCO2ポンプもそうなのだが。

廃棄時の環境負荷で思い出したが、前の車ランドクルーザー70系から、今の車MPVに乗り換えたのは、当時住んでいた地域でディーゼル車は将来車検を通らなくなることが決まっていたから。
それが無ければずっと…少なくとも20年くらいはランクル70に乗り続けていたのではないかと思う。
今でもそのランクルのことを思い出すとちょっと込み上げるものがあるくらい気に入っていた。

そもそもディーゼルエンジンの燃料の軽油は、条件のいい状態で完全燃焼させれば、ガソリンより有害物質が出ない、クリーンな燃料らしい。
ただ、それをエンジンの中という、めまぐるしく変化する環境で実施するのが難しく、昔のディーゼルエンジンは黒煙を噴出してしまっていたわけだ。
確かに、自分の乗っていたランクル70も加速時には多少の黒煙を噴いていた。
黒煙以外に目に見えないNOxも吐いていたとは思うし、それが多く集まれば大気汚染につながるだろう。

だから規制をかけるのは理解できる。
が、ディーゼル規制が車の型式番号でなされていたので、車の買い換えしか選択肢がない。
そうではなく、当時、コモンレールやDPFといった技術を複合してクリーンなディーゼルエンジンが出てきていたので、買い換えだけではなく、エンジン換装でクリーン化する方向での排ガス規制対応も視野に入れて欲しかった。

最近、エコ換えなる言葉でハイブリッド車や低燃費車への乗り換えキャンペーンをやっているが、だいたい、「車を規制をクリアしたものに買い替える≒古い車を廃棄して新しい車を生産する」ということだ。
廃棄するにも生産するにも相応の環境負荷はかかるし、それこそもったいない。
であれば、買い換えを抑えて、後付けの装置でクリーン化、省燃費化する技術や製品を開発し、既存の車を延命することを考え、それを優遇していくべきではないだろうか。
自動車産業が傾くと経済が滞るから生産量は増やす必要がある、という言い分もあるだろうが、作らないのが一番の環境保全につながる…と、勝手に思う。

他の意見を聞きたい。

2009年4月21日火曜日

ZABBIXの重さ…もといPostgreSQLの重さ?

ZABBIXを稼動させるようになってからしばらく経つが、どうもサーバに負荷がかかりすぎているようで、ほぼ100%のCPU負荷をキープしている。
いくつかのグラフが途切れ途切れになっている。
どうもエージェントの送ってくるデータを取りこぼしているらしい。

topコマンドで稼働中の状態を確認すると、ZABBIXのサーバデーモン自体は大した負荷ではないが、PostgreSQLのCPU占有率がかなり高く、そいつらだけで90%を軽く超えているようだ。

MySQLの方が軽いのでそっちを使うように変更して試したいが、configureが通ってもmakeが通らない状況が続いている。
ん~、まじめにCとかC++(正確にはmakeとかautomakeとかリンカとか?)に取り組んでおけばよかった(-_-;

さて、どうしたものか…。

2009年4月20日月曜日

あるユーザーが起動しているプロセスのPIDを全て得るには…

あるユーザーが起動しているプロセスのPIDを全て得るには…って前も書いた気がするが、もっと簡単なコマンド発見(-_-;
pgrep -U <ユーザー名>

で、これを使ってプロセスを終了させる方法は…って、pkillコマンドを使えばそれも不要(-_-;
pkill -U <ユーザー名>

考えることは同じってことで≧(´▽`)≦アハハハ
Solaris10とSolaris9で確認(・ω・)b

2009年4月12日日曜日

ZABBIXエージェントのWindowsサーバへのインストール

Windows Server 2003にZABBIXのエージェントをインストール。

  1. アーカイブを展開
    ダウンロードしてきたアーカイブを何かのツールで展開する。
    展開したら、環境に合わせて、そのフォルダの中のbin\win32かbin\win64のどちらかのzabbix_agentd.exeを適当なところにコピーする。

  2. zabbix_agentd.confを編集
    環境に合わせて設定ファイルを編集する。

    • Server=xxxxx … サーバのIPアドレス(名前で解決できる場合はサーバ名でも可)
    • Hostname=xxxxx … エージェントをインストールするホストの名前

  3. エージェントをサービスとして登録
    zabbix_agentd.exe -c <設定ファイルをフルパスで指定> -i

  4. サービスを起動
    「コントロールパネル→管理ツール→サービス」を開いてサービスを自動起動にして起動させる。

あとはZABBIXサーバの画面で監視対象としていろいろ登録して設定すれば終了。

2009年4月9日木曜日

ZABBIX 1.6.4 インストール

zabbix 1.6.4をインストールしてみた。

環境は'Solaris 10 10/08 x86版 + Sun Web Stack 1.4(install amp)' (・ω・)b

  1. アーカイブを展開
    ダウンロードしてきたアーカイブを展開する。
    gzip -dc zabbix-1.6.4.tar.gz | tar xvf -

  2. configure
    configureでMakefileを作成
    ./configure --enable-agent --enable-server --with-net-snmp -- with-pgsql

  3. コンパイル
    gmake

  4. インストール
    gmake install

  5. PostgreSQLへのデータ登録
    PostgreSQLの管理者アカウントにsuして、
    createdb zabbix
    cat <展開したディレクトリ>/create/schema/postgresql.sql | psql zabbix
    cat <展開したディレクトリ>/create/data/data.sql | psql zabbix
    cat <展開したディレクトリ>/create/data/images_pgsql.sql | psql zabbix
    としてDBMSにDBを作ってテーブル作ってデータを流し込む。
    本来であれば、PostgreSQLのユーザー'zabbix'も作って、このDBへのアクセス権も制限して…ってやるのであろうが、とりあえず省略ヾ(--;)ぉぃぉぃ

  6. ZABBIXサーバの起動
    /etc/zabbix/zabbix_server.confをいじってから
    /usr/local/sbin/zabbix_server

  7. ZABBIXエージェントデーモンの起動
    /etc/zabbix/zabbix_agentd.confをいじってから
    /usr/local/sbin/zabbix_agentd

  8. 自動起動の設定
    本当はここで/etc/init.dに起動スクリプトを作成して/etc/rc3.dあたりにリンクを張って…ってやるのであろうが、とりあえずパスヾ(--;)ぉぃぉぃ

  9. インターフェイスの公開
    ZABBIXのインターフェイスはPHPで書かれたWebアプリケーションなので、展開したディレクトリ内のfrontends/phpの中身をごっそりApache2.2が公開するディレクトリにコピー。

  10. インターフェイスの設定
    コピーしたディレクトリにブラウザを使ってアクセスすると、いろいろ親切に教えてくれるので、それに従って適当に調整する。

2009年4月6日月曜日

GLPIインストール

GLPI version 0.71.5をインストールしてみた。

環境は'Solaris 10 10/08 x86版 + Sun Web Stack 1.4(install amp)' (・ω・)b

  1. アーカイブを展開
    ダウンロードしてきたアーカイブを展開する。
    gzip -dc glpi-0.71.5.tar.gz | tar xvf -

  2. MySQL設定
    MySQLに新規のデータベース'glpi'を追加し、ユーザー'glpi'に権限を与える。

  3. 公開
    展開したPHPのソースをApacheで公開できるディレクトリに丸ごとコピー。
    続いてコピーしたディレクトリの中にあるconfigとfilesの二つのディレクトリにApache起動ユーザーからの書き込み権限を与える。

  4. GLPI設定
    ブラウザでコピーしたディレクトリにアクセスし、表示される情報に従って進める。
以上。
こっちはあっさり動作した(*^-^)
今のバージョンは日本語表示にも対応しているし、日本語の入力も問題ない。
が、PDFで出力する機能を使うと文字化けする。
たぶん、1バイトフォントしか指定されていないからだと思う。
あと、CSVで出力する機能もあるが、こっちも直接Excelで開いてしまうと文字化けするが、一旦保存して、UTF-8として開けば問題ない。

あとは運用だな。

2009年4月3日金曜日

ZABBIX 1.4.6 インストール

zabbix 1.4.6をインストールしてみた。
正確にはインストールしようとしてみた(^^;)

環境は'Solaris 10 10/08 x86版 + Sun Web Stack 1.4(install amp)' (・ω・)b

  1. アーカイブを展開
    ダウンロードしてきたアーカイブを展開する。
    gzip -dc zabbix-1.4.6.tar.gz | tar xvf -

  2. configure
    configureでMakefileを作成
    ./configure --enable-agent --enable-server --with-net-snmp\
    -- with-mysql=/opt/webstack/mysql/lib/mysql/libmysqlclient.so

  3. コンパイル
    gmake
    以上。
で、あとはgmake installして、MySQLのユーザー作って、MySQLにzabbixのデータを流し込んで、/etc/zabbix/zabbix_serverと/etc/zabbix/zabbix_agentをいじって、起動スクリプト書いて起動して、フロントエンドをApacheのドキュメントが参照できるところに持っていって、ブラウザからそれを参照してユーザーインターフェイスの設定をして終わり…のはず。

が、コンパイルでこけた( ̄▽ ̄;)
どうも複数のバージョンのMySQLがいて、configureでどれを参照するか指定しているのに、別のバージョンのヘッダファイルを参照するようになっていることが原因らしい。
強引にMakefileのCFLAGSに-Iでlibmysqlclient.soのありかを指定してコンパイルしても、lddで確認すると、別バージョンを参照するようになっている。

…自分の今の知識では、参照先を変更する方法がわからないので、とりあえず放置ヾ(--;)ぉぃぉぃ

2009年3月7日土曜日

SolarisをDVDからネットワーク経由でインストールするには

Solaris10をDVD-ROMからインストールしたいが、インストール先のホストがDVDを読めない(ドライブがない、あるいはCD-ROMしか読めない)場合、手に入れたSolaris10のインストールDVDを使って、リモートで行う。

  1. DVD-ROMをリモートホストでマウント
    DVDドライブを提供するサーバで、DVDをマウントする。
    mount -F nsfs /dev/dsk/cXtXdXsX /cdrom
    (デバイス名とマウントポイントは適宜変更)とし、マウントする。

  2. サーバにSolarisをインストールするノードのホスト名とIPアドレスを登録
    /etc/hostsに記述する。

  3. サーバにSolarisをインストールするノードのホスト名とMACアドレスを登録
    /etc/ethersに記述する。

  4. サーバ側のプログラムをいくつか起動
    と言っても、スクリプトで自動でやってくれる。
    cd /Solaris_10/Tools
    ./add_install_client <ホスト名> <プラットフォームグループ>
    ここで、ホスト名にはインストール対象のホスト名を、プラットフォームグループには、そのホストで実行した`uname -m`を入れる。
    エラーが出なければ、大丈夫だと思う。

  5. クライアントを起動する
    このとき、サーバと同一セグメントに接続しておくこと。
    OSが起動し始めたら、一旦ブレーク信号やStop+Aで止める。
    その後、{ok}プロンプトで
    boot net
    とする。

  6. Solarisをインストール
    うまくいけば、インストール対象のホストがネットワーク経由で起動し、Solarisのインストーラが起動するので、続けて作業する。

  7. DVD-ROMの取り出し
    インストールが終わったら、サーバで
    ./rm_install_client <ホスト名>
    cd /
    eject /cdrom
    とする。
はずが、何故かサーバからDHCPでIPアドレスをもらえず、原因調査中…。
LANケーブルを抜けないサーバだが、さて、どうしたものか(-_-;

2008年11月4日火曜日

MTBの走り方って…

MTBの走り方って、スキーと共通することが多い。
エッジを立てるイメージ、基本のポジションはニュートラル…等々。

とりあえず教わったことを忘れないようにメモしておこう “〆(゜_゜*)フムフム
  • 重心は低く
  • ターンでのメリハリ
  • バイクを倒すターン
  • 視線の向き
  • ライン取り
  • ドロップオフでの動作
たぶん、もっとたくさんあるのだが、楽しかったことしか思い出せない(^^;)
思い出したらまた書くか(6 ̄  ̄)ポリポリ

Solaris9にファイル名に'@'を含むファイルをFTPで転送するには

Solaris9のFTPDは、標準設定では、英数、'.'、'_'、'-'しかファイル名として受け付けない。
また、'@'はファイルシステム的には使えるが、bashではタブ補完のときにバックスラッシュでエスケープされるので、推奨されないのだろう。
だが、訳あって通さないといけなくなったので、その設定を行う。

というわけで、/etc/ftpd/ftpaccessを編集する。
path-filterの行の第4項
^[[:alnum:]._-]*$
^[[:alnum:].@_-]*$
に変更する。
ここで、変なところに挿入すると違う意味になる場合があるので注意。

ftpdはinetdから起動しているので、再起動の必要はなし。

UNIXで古いファイルを検索するには

findを使用。
find <検索対象ディレクトリ> -mtime +<経過日数>
とすればよい。
例えば/home/hoge内の10日以上経過したファイルを検索するには、
find /home/hoge -mtime +10
上記の記述の中で'+'の記号は必須。
これを付けないと、指定した日数だけ経過したファイルを検索するので、それより古いファイルが対象外になってしまう。
また、対象ディレクトリ内にあるサブディレクトリ内も検索対象になるので注意。

これを踏まえて、検索したファイルの詳細情報を表示するには、
ls -l `find <検索対象ディレクトリ> -mtime +<経過日数>`
とする。

で、恐らく
rm -rf `find <検索対象ディレクトリ> -mtime +<経過日数>`
とすれば対象ファイルを削除できるが、面倒なので未検証(^^;)

以上、(rm以外は)Solaris9で確認。

2008年10月2日木曜日

あるユーザーが起動しているプロセスのPIDを全て得るには

あるユーザーが起動しているプロセスのPIDを全て得るには、
ps -ef | grep ユーザー名 | grep -v grep | awk '{print $2}'

とすればよい。

ついでに、
for pid in `ps -ef | grep ユーザー名 | grep -v grep | awk '{print $2}'` ; do kill $pid ; done

で、得たPID全てに終了シグナルを送る。

以上、Solaris 9で確認。